小浜駅周辺の見所

梅丈岳からは三方五湖のほか若狭湾も見渡せ、まさに絶景が広がる。
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三方駅を出た列車は内陸部を走り「海のある奈良」とうたわれる小浜に到着。
ここは中世、大陸文化の玄関口で、若狭街道(鯖街道)で京都と結ばれていたため、都の人々はここに拠点を置き、大陸との交易を図った。
その交易の象徴が今も数多く残る古寺社で、信仰の対象としてはもちろんのこと、仏像、書画、美術品の数々がもたらされた。
今も市内には130を超える寺社が点在し、国宝の三重塔がある明通寺をはじめ、重要文化財の大日如来像を安置する円照寺など見所は尽きない。
また、京都の祇園を彷彿とさせる千本格子の家並みが続く三丁町も素晴らしい。

小浜を出ると列車は、内外海半島と大島半島に抱かれた小浜湾沿いに西進。
しばらくはリアス式海岸の美しさを楽しもう。
前方右手に見えてくるのが、別名若狭富士と呼ばれる青葉山で、これに目標を置いたかのように列車は走る。
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